サイトを開設して4ヵ月、いつもありがとうございます。
「タイトルが『英語で』というわりに、最近日本語ばかりじゃないか。」と言われると、まあそうなので言い訳できないですが、全編英語の解説にしてしまうと読む人が極端に少なくなるのが悩みどころで・・・まあ、たまに英語の記事も混ぜていきます。とりあえずPhilosophy for Everyoneの続きに加えて、OXFORDのA Very Short Introductionシリーズも紹介していきますね。
さて、このサイトでは、主に哲学・倫理の本を紹介していくわけなのですが、今後どのようなラインナップになるかという「遠大な?」計画を述べてみます。その通りに実現するかは、分かりません。何しろ、読みたい本はその時の気分で変わるので。
今は、新書でいろいろな分野の入門書を紹介をしています。これは今後も定期的に続けていきたいと思います。とりあえず近々やりたいと考えているのが、「分析哲学」、「メタ倫理学」、「政治哲学」、「マルクス」、「フーコー」、「ハイデガー」、「論理学」、「プラトン」、「アリストテレス」、「中世哲学」、「科学哲学」、「デカルト」、「ニーチェ」、「資本主義」、「リベラリズム」などです(時代の順番がめちゃくちゃだなあ・・・)。
なお、僕が一番好きなのはカントであり、あと1人研究対象にしたい現代の倫理学者(名前は内緒です)がいます。しかし、好きな人にはなかなか告白できないように(?)、この2人については、なかなか簡単に語れません。
今後、新書よりももう少し踏み込んだ内容の書籍も紹介していきたいですが、哲学の基本的な原典(翻訳)、および本格的な研究書は、簡単にレジュメにまとめることはできません。自分では挑戦し続けていきますが、なかなかここで解説とはいかず(その能力もないです)、感想止まりになるかもしれません。
自分で一番気をつけているのは、著者がどんなに高名な教授であろうとも、必ず自分の意見を書くということです。哲学初心者のため、見当違いな意見もあるかとは思いますが、その点はご容赦ください。自分としては、スタートは初心者でも、1年、また1年とだんだん進化していきたいと思います!